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基本概要


・学習目的 : 笛吹を舞台にしたイノベーションを探究旅行を通じて、イノベーションを起こせる力を身に付ける。
・重要思考 : What if~「もし、~~だったら、どうなるか?」(探究的な問いを常に持ちながら学ぶ)
・最終成果 : 「笛吹 × イノベーション × 〇〇 = ?」に関して、それぞれがプレゼンテーションを行う。


基本構成


・事前学習 : 全5時間(50分/時数)※3・4時限目は2時間連続の授業予定、認定ファシリテーター派遣授業。
・事後学習 : 全2時間(50分/時数)


 

使用資料


・事前学習 : 各学習展開案、各学習スライド。
・事後学習 : ワークブック、FW候補先提出シート、発表フォーマットスライド。



第1回目授業までに

4人一組のチームをつくっておく。
ワークブックを配布しておく。




備考

・授業設計について : 授業では他者と学ぶことを重視し、個人作業は極力次回までの課題で行うようにしている。
・フィールドワーク候補先の選定について : 事前学習2時限目終了後に提出、5時限目に把握予定。2時限目から5時限目の間は、2-3週間の期間を設ける。

  


事前学習(旅マエ)


  オリエンテーション~イノベーションを学ぶ旅に出よう~


目的


プログラムの目的・概要を知り、イノベーションを起こすチームをつくる

 


内容


導入・説明・イノベーションクイズ・笛吹クイズ、チームビルディングワーク

 


次回までの課題


笛吹に関して調べてフィールドワーク候補先一覧表を読む

 

 

実施形式

 
使用教材

形式:各クラス
進行:各教員
 

 

[運営]
・学習展開案  
・学習スライド

[教材]
・ワークブック

 




 


 フィールドワーク候補先を選定しよう


目的


旅行当日のメインプログラムであるフィールドワーク先を選定する


内容


導入・説明、調べた笛吹情報を共有する、フィールドワーク候補先を選定する


次回までの課題


フィールドワーク候補先を担当教員に提出する

 


実施形式

 
使用教材

形式:各クラス
進行:各教員
 

 

[運営]
・学習展開案  
・学習スライド

[教材]
・ワークブック

 



 


③④ イノベーションの起こし方を学ぶ


目的


イノベーションについて学び、旅行当日にイノベーションを起こせるようになる


内容


導入・説明、イノベーションの起こし方を学ぶ


次回までの課題


フィールドワーク候補先アポイントの準備・練習

 


実施形式

 
使用教材

形式:大会場等
進行:認定ファシリテーター
 

 

[運営]
・学習展開案  
・学習スライド

[教材]
・ワークブック


 


 


 フィールドワーク確認・リサーチ準備


目的

 
フィールドワーク先を受け取り、アポイント準備を行うとともに当日の行程表をつくる

内容
 
導入・説明、フィールド候補先を受け取る、行程表づくり・リサーチ、アポイント確認

次回までの課題
 
フィールドワーク候補先に向けた質問を整理する、アポイントを取る
 

実施形式

 
使用教材

形式:各クラス
進行:各教員
 

 

[運営]
・学習展開案  
・学習スライド

[教材]
・ワークブック


 


 


旅行当日(旅ナカ)

 

A 必須プログラム
 

・笛吹として必ず訪問する場所(例:石和温泉、FUJIYAMAツインテラス、フルーツ体験等)
・笛吹が誇るイノベーター講話(笛吹で事業展開する社会人からの講演・対話)
・笛吹イノベーションプレゼンテーション 「笛吹 × イノベーション × 〇〇」に関して関係者向けてプレゼンテーション&フィードバック

 

B フィールドワークプログラム
 

・事前に選定した候補先に出向き、イノベーションの種を見出す
・「もし、~~だったら?」等の仮説思考で探究する

 

C カスタマイズプログラム
 

・その他学校の要望によって行うプログラム

事後学習(旅アト)


  イノベーションを学ぶ旅を振り返る


目的


経験の振り返りを通じて、学び・成長につなげる


内容


導入・説明、ペアインタビューを通じた振り返り、発表資料の作成


次回までの課題


発表準備をする、成果物をまとめておく

 

実施形式

 
使用教材

形式:各クラス
進行:各教員
 

 

[運営]
・学習展開案  
・学習スライド

[教材]
・ワークブック

 



 


  イノベーションを学の成果を共有する


目的

 
自分の学びを表現することを通じて、今後の自分に活かす


内容
 
導入・説明、グループ内発表、成果物の提出、まとめ


次回までの課題
 
成果物の提出、振り返りアンケート入力

 

実施形式

 
使用教材

形式:各クラス
進行:各教員
 

 

[運営]
・学習展開案  
・学習スライド

[教材]
・ワークブック