石和八幡宮 【笛吹市・石和町】

例大祭では流鏑馬神事が奉納されます。

景行天皇の時代に創社。はるか後、「武運の神(弓矢八幡)」八幡信仰の厚い源頼朝が鎌倉幕府を開くと同時に八幡神を鶴岡八幡宮に迎え、頼朝に仕える御家人に対して自らの領土へ勧請するよう推進しました。
これによって幕府創建の功績を認められ、甲斐国守護職に任ぜられた武田信光(石和五郎信光)により鶴岡八幡宮から勧請合祀し国衙八幡宮と改め、のち石和八幡神社(別称:石和八幡宮)と称しました。
永正16年(1519)武田信虎(信玄の父)が躑躅ヶ崎館に居館を移すまで320年間、武田家を宗家とする甲斐源氏より厚く崇敬され、射法相伝の儀式は当社ですべて執り行われたと伝えられています。
現在では、春季例大祭にあわせて流鏑馬神事が奉納されています。

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「八」の字が八幡の神の使いである鳩の形をしています。
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絵馬殿
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インフォメーション Information

名称 石和八幡宮 フリガナ イサワハチマングウ
住所 〒406-0031
山梨県笛吹市石和町市部1094
文化財 ◎市指定文化財
絵馬11枚
 

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境内

境内

随身門・右大臣

随身門・右大臣

随身門・左大臣

随身門・左大臣

寒椿

寒椿

寒椿

寒椿


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